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2009年 MLB プレイオフ
2009年のメジャーリーグベースボールのプレイオフを各試合ごとに解説
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2009年 MLB シーズン
日本人選手を中心に、
2009年のシーズンを解説したコラムの数々。
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英語学習ページ<新企画>
2月7日更新
英語を勉強するなら、すばらしい本や音楽で学びましょう。私が選んだ本や曲で英語を学ぶページです。
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有料サイト

長谷川滋利が本音で語る
有料サイトコラム。
ちょっと過激に事実を語ります。
メンバーの方はタイトルを
クリックしてください。
メンバーではない方は、




2月6日更新

朝青龍引退について一言
朝青龍を引退に追い込んで、それで事が治まるかというとそうではない。これは相撲界だけに限らずスポーツ界全体、あるいは日本社会すべてに当てはまる。以前のように日本のスポーツや文化は日本の中の日本人のためのものという考え方が通用しなくなってきている。Industrial Age 産業時代からInformation Age情報時代になりすべてが国際化、グローバル化されてきているからである。続き

2月3日更新

メジャーリーガーとお酒
「酒は百薬の長」とは中国のことわざですが、野球選手にとってもお酒との付き合い方は大事な問題です。メジャーリーグでは162試合、日本のプロ野球でも144試合と長いシーズンには思い通りにいかない時期もあるもの。そういう時に気晴らしに外に飲みに行く。あるいは、ナイトゲーム(ナイター)が続いて急にデイゲームが入ると、その前の日は早く寝ようと思っても普段のルーティンからなかなか眠れないもの。その様な時に少しお酒を飲んでベッドに入ればきちんと睡眠が取れる。続き

2月1日更新

私が望む社会、教育
先日、NHKで生きがいを無くした30代の大人の話についての番組を放映していたが、複雑化する社会、増えるホームレス、子供たちのいじめの問題など、この現代社会はたくさんの問題を抱えている。いじめなどは私たちの世代からありましたし、その他の問題もあまり取り上げられなかっただけで以前からあった事は確かです。しかし、だからと言って放っておいて良いものでもありません。続き

1月29日更新

メジャーの移動手段が変わる?
メジャーリーグはチャーター機による移動が常識だが、その常識が少しだけ覆るかも知れない。オバマ大統領が景気対策のためにHigh Speed Rail System(新幹線のような鉄道システム)を全米各地に敷こうとしているからだ。まずはフロリダとカリフォルニアで実現する可能性が出てきた。そうなれば、フロリダのスプリングトレーニングの移動もバス移動から電車移動へ、シーズン中のカリフォルニアの移動もサンディエゴ−サンフランシスコ間は電車移動となる可能性もある。続き

1月27日更新

タイガーがプレーしない事の影響
例年だとこのサンディエゴのトーナメントからタイガー・ウッズがアメリカPGAの試合に参加していた。今年はスキャンダル問題からツアーに参加しない事を表明したが、PGAに対するその影響はかなり大きい。もちろん、サンディエゴトーナメントのギャラリーのために売られるチケットの売り上げはがた落ちで、これから全米で行われるトーナメントにもその影響が出ることは確かです。そのうえ、年間46トーナメントあるうちの3トーナメントのメインスポンサーがまだ決まっていないという、今まででは考えられない状況も起こっています。続き

1月25日更新

日本の大学生に一言
現在私は1年を通じてアメリカで生活していますが、近いうちに日本にも1カ月ぐらいは行き、大学生達を相手にした講演活動を行いたいと考えている。私が今のように人生を楽しめるようになったのも大学時代に何がしたいかという事を決断できたためだと思っています。高校生では若すぎてまだ将来を見据える目というものが出来上がっていませんから、大学という時期が私が話すのに一番適しているのはないでしょうか。続き

1月20日更新

JAL更生法申請について
& 私の投資する企業の選択法

現役中は仕事がら飛行機に乗る機会が多かった私ですが、私たちがマリナーズ時代使っていたようなチャーター機以外は、日本でもアメリカでも一般の航路で使う航空会社の飛行機はほぼ同じ。それもそのはず、飛行機を造っている会社はボーイングかエアーバスだからです。サービスにしても日本のサービスは良い場合が多いが、私なんかの場合は飛行機に乗る前の日などは、わざと睡眠時間を少なくして乗り込んだりするのに、いろいろ世話を焼かれるのは返って迷惑だったりした。続き

1月19日更新

球団買収
往年の大投手ノーラン・ライアンが、テキサス・レンジャーズを買収するという話がメディアに取り上げられていますが、今回は球団買収について述べたいと思います。日本では近鉄バッファローズを買収しようとして実現できなかったホリエンモンと、楽天を買収した三木谷氏の話が最近では有名ですが、私がプロ野球に入団した90年代前後にも、南海ホークスがダイエーに買われ、阪急ブレーブスがオリックスに買われて大きな話題を呼びました。続き

1月17日更新

スノーボール<ウォーレン・バフェット>
今までこのウエブサイトの著書紹介でも紹介していますが、バフェットについて日本で出版されているもの、アメリカで出版されているものはほぼすべて読みました。しかし、今回のスノーボールはバフェット自身が協力して書かれたもの。これまでも各著者がバフェットの事を書くのを彼が認めなかった訳でもないのですが、彼の言葉の引用などを継ぎ足して想像で書かれている事も多かった。続き

1月14日更新

メジャーリーガーとたばこ
アスリートがたばこ? と疑いたくなるでしょうが、日本はクラブハウス中たばこの煙でいっぱいだった。メジャーではエンジェルスの本拠地であるカリフォルニアはたばこに厳しい州ですから、レストランやオフィスでは禁煙というのがその当時(1997年)からほとんどだった。その影響もあって誰もたばこは吸っていなかった。それがマリナーズに移籍してからは、ワシントン州がカリフォルニアに比べてたばこにフレンドリーなことから、クラブハウスでは吸わないがダッグアウトの裏などで首脳陣や数名の選手が吸っていたのを見た事がある。続き

1月12日更新

ステロイド使用について一言
マクガイアがステロイド使用を認める発言をしましたが、ステロイドについて私の意見を述べたいと思います。続き

1月11日更新

次の日の新聞に誰の名前が載る?
アメリカ・メジャーのベースボールでは、キャッチャー主導ではなく、ピッチャー主導だという事を私はNHKの解説などでよく話していた。城島選手がマリナーズに移籍して最初の年に苦労したのも、彼の「自分がピッチャーをリードしなければならない」という気持ちと、ピッチャーの自分の投げたい球は自分が決めるという誤差から生じたものだった。実は私も1年目はその事で苦労しました。続き

1月9日更新

メジャーがプロ野球を飲み込む日 パート2
日本プロ野球がメジャーのマイナーリーグとなってしまう

今回のベースボール日米首脳会談は、世界一決定戦を実現する事で一致したと新聞では報じられていたが、おそらくその話が中心か、その話のみで終わったのであろう。日本側は本心で世界一のチームを決めたいという気持ちだろうが、アメリカ側はそういう考えではない。その先の何かがあるからアメリカ側は世界一決定戦を行いたいのだ。アメリカ側にその先の何かがないのなら、世界一決定戦は実現しない。続き

1月2日更新

メジャーがプロ野球を飲み込む日 パート1
メジャーリーグ・ベースボールが日本のプロ野球を取り込んでしまう。12球団がシーズンを戦っている現在はその様な危機感は皆にはないようだが、数年前にはプロ野球10球団計画や、1リーグに移行する問題などが連日取り上げられていた。その時期に私がこの話をしたなら皆は信用したのではないでしょうか? その当時はまだメジャー側も準備が出来ていなかったが、数年後に再度、日本プロ野球の危機が訪れたなら、その時はメジャーリーグがプロ野球を飲み込む準備が出来ているかもしれない。
続き

1月1日更新

私の今年のゴール
もちろん皆さんに言えないものもありますが、できる範囲で私の今年のゴールを述べたいと思います。皆さんも私のものを参考に自分のゴールを設定されてはどうでしょうか? 日本もアメリカも、リーマンショック以来、金融危機と共に経済の低迷が続いていますが、この状況はそう簡単には良くならないのではないでしょうか? 私は通常、景気の動向は予想しませんが、今年中に経済が回復するとは考えにくい状況かと思います。そんな状況を踏まえて、私は今年のゴールを設定していきます。続き

12月31日更新

人生の安全域を確保する
たくさんの日本のプロ野球選手がメジャー挑戦するこの頃ですが、うまくメジャーの野球にフィットする選手もいれば、そうでない選手もいる。フィットする選手は良いとしても、そうでない選手はその後どうすればよいのか? ある選手は日本に戻ってプレーしています。ある選手はそのまま野球人生を終えます。夢を追いかける事はもちろん大事ですが、その裏で、もしダメだったらどうするかという事も、大人であれば考える必要があります。これは、野球選手に限らず、一般社会でも同じです。続き

12月25日更新

定石をくつがえす行為
野球ではアマチュアのレベルまでは、ある程度の定石というものに従ってプレーするのがいい。一般社会でもまずは基礎的な技術などを学び、それを完璧にした上で自分なりに応用を加えていくものである。ピッチングなどでは、アマチュア野球の場合、まずはアウトサイドにファーストボールを投げる、そこのコントロールをつけるなどという基本的なものが大事である。しかし、プロのレベルになると、基本的なものだけでは充分ではなくなってくる。私はプロ入りして、先発投手として開幕から5連敗したが、まずそれがプロの壁といわれるもので、いわゆる基本的なもの(定石)だけでは通用しないことを知った瞬間であった。(メジャーに入った時も壁があった)続き

12月24日更新

メジャーリーガーのバケーション
まだまだ、契約が決まらないフリーエージェント選手が多いが、メジャーリーガーにとってクリスマスシーズンは長期のバケーションを取れる1年で唯一の時期であります。子供が小さい家庭では、シーズンが終わってすぐに2・3週間のバケーションを取る選手もいますが、子供が小学生以上になるとやはり、年末のホリデイシーズンの今しかバケーションを取れません。続き

12月22日更新

野球選手も政治・経済を知っておくべき
プロ野球を引退した人、あるいは会社員の方みんなに、政治家、ビジネスマンや投資家になることを勧めるつもりはありません。私自身、政治家になることには全く興味がありません。しかし、社会人としてある程度知っておかなければならないことがあるというのは事実です。ただ何事もそうですが、いきなり上級のレベルに飛び乗るというのは難しいことなので、図書館に行ったり、本屋に行って、政治・経済関連の本を読む、日経新聞、ウォールストリート・ジャーナルをいきなり読むというよりも、まずは分かりやすいテレビなどを見て楽しみながら知識を得るという方法がお勧めです。続き

12月21日更新

情報は多いほどよい
私が現役時代のヤンキースタジアムでのヤンキース戦での事。試合は我がマリナーズが1点リードの場面。9回裏ヤンキースの攻撃も2アウトでバッターは松井秀喜選手。カウントは3ボール1ストライク。松井選手とは彼がメジャーに来て2度目の対決。(前回はセンター前ヒットを打たれている)日本人選手でありながら、私と松井選手との対戦はアメリカではその1回と、日本では日本シリーズで1度対戦しただけ。メジャーで新人である松井選手の詳細なデータを私は持っていない。続き

12月18日更新

日本人ブルペン投手の成否はっきり
五十嵐投手がメッツと契約。2年契約で来シーズンからの活躍が期待されるが、ここ数年、メジャーでの日本人ブルペン投手の成否がはっきりとしている事が少し気になる。私もメジャーでは9年間、ブルペンの仕事をしてきた事から、その原因を私なりに分析したいと思います。続き

12月17日更新

松井秀喜選手を得た事のエンジェルスの効果
私が1997年から2001年までエンジェルスでプレーして以来、始めて日本人選手がエンジェルスでプレーする。これまで、エンジェルスはロサンゼルスという土地の利点を生かす事なくアメリカ人プレイヤーが多い球団だったが、オーナーがディズニーから代わって南米系のオーナーになった事から、南米の選手もたくさんプレーするようになった。今回の松井選手の契約は、アジアンマーケットを意識してのものではなく、単に選手として松井選手を欲しての契約だったが、それでも松井効果はこれから出て来るでしょう。続き

12月14日更新

中学野球、高校野球、日米のシステムの違い
アメリカ高校野球には公立高校でもトライアウトがある
アメリカでは社会人になる前から、社会の厳しさを教えようとするシステムがある


12月10日更新

メジャーリーグのピッチングコーチ
以前に監督の事を述べましたが、監督のチームの立ち位置は日本もアメリカもそれほど変わるものではありません。やはり、チームを引っ張っていくリーダーシップが日米問わず必要となります。しかし、コーチの仕事となると日米で大きく変わるようです。日本では監督と同じように上から目線で選手を指導しようとするコーチが多いが、アメリカでは選手目線で、どちらかというと選手のアドバイザー的存在です。続き

12月7日更新

7年目のシーズン、もし私が日本でプレーするなら年俸はいくら?
プロ野球選手必見!!!
年俸交渉術

日本のプロ野球は年末にかけて契約更改で、選手がスポーツニュースに登場する事が多くなっています。そこで、私がメジャーに移籍せず7年目のシーズンを、2010年に日本プロ野球でプレーすると仮定したら、いくら年俸をもらうべきか考えてみたいと思います。これらを参考に日本のプロ野球の年俸の決め方、交渉方法を見ていってください。選手であまり交渉が得意でない人にも参考になると思います。続き

12月5日更新

直感は日々の勉強によって養われる
私の野球人生でベテランと呼ばれる時期に入ると、マウンドに上がっていて「こう投げればこのバッターを抑えれるような気がする」という直感はほとんどの場合で当たるようになっていた。それは、何も私が霊的な能力を備えるようになったからではなく、日々の相手バッターの研究や、野球に対する勉強がそうさせたのだと思う。続き

12月2日更新

破産しかけてしているのにクリスマスのデコレーション?
私たち夫婦は買う買わないを別にして、不動産を見て回るのが好きだ。先日も近所の家がオープンハウス(家を売りたい売主が週末に家を一般公開すること)をしていたのでその家に入っていった。続き

12月1日更新

メジャーリーガーの家
日本では自分の所属するチームの地元に住むプロ野球選手が多いが、メジャーではたくさんの選手が自分の生まれ育った街でオフシーズンを過ごす。あるいは気候の良いフロリダやアリゾナなどに本拠を構える選手も少なくない。続き

11月29日更新

健康のための運動
最近の日本ではどうか分かりませんが、アメリカでは相変わらず朝からジョギングをする人たちを見かけます。それらの人達はもちろん健康のためにランニングを行っているのでしょうが、なかには顔がゆがみ、汗だくで逆に健康を害しているのではと思う人も見かけます。続き

11月27日更新

私が出会った監督
(メジャーリーグ編・マリナーズ時代)
ルー・ピネラ、ボブ・メルビン、マイク・ハーグローブ

マリナーズに移籍して初めて有名な名物監督の元でプレーしました。ルー・ピネラ監督の周りから見ていた印象は怖くて話しにくい感じだったが、実際に彼の元でやってみると、威厳があり、何でも話せる監督という感じではないが、思ったよりは話しやすい人だった。昔は若手選手、ベテラン選手を問わず厳しいという事を言われていたが、私がプレーした時はベテランには気を遣っていたように思う。続き

11月25日更新

日本のプロ野球、12球団合同トライアウトに見る私の思い
毎年、シーズン終了後に日本プロ野球の各球団で戦力外通告を受けた選手が集まって行われる合同トライアウト。最近では、メジャーの球団のスカウトも訪れ、まだまだチームの戦力となりうる選手を探すべく真剣な眼差しが注がれる。続き

11月23日更新

私が出会った監督
(メジャーリーグ編・エンジェルス時代)
マイク・ソーシャ

今年最優秀監督賞を獲ったマイク・ソーシャについて今回は語りたいと思います。私は彼の元で2年間プレーしましたが、私の今まで出会った監督の中でも、最優秀監督だと思います。性格は見た目どおりでどちらかと言うとおっとり型。しかし、どこか貫禄があり(体も大きい)、威厳がある。選手を怒鳴り散らす事はないが、言葉の一言一言に重みがあり、全員とは言わないが、ほとんどの選手が一目置いている。続き

11月21日更新

私が出会った監督
(メジャーリーグ編・エンジェルス時代)
テリー・コリンズ、ジョー・マドン

前回は日本プロ野球時代に私がプレーした時の監督について話しました。今回はメジャーリーグ・エンジェルス時代の監督について話します。オリックスの監督も務めた事のあるテリー・コリンズ、テリー・コリンズがシーズン途中で辞めた後に、短期間だけ監督を務めた、現在はタンパベイ・レイズの監督ジョー・マドンの2人です。続き

11月19日更新

私が出会った監督(日本プロ野球編)
私がエンジェルスでプレーしていた時に監督だったマイク・ソーシャがアメリカンリーグの監督賞を獲りました。という事で、今回はこれまで私が一緒にやったプロの監督について述べたいと思います。続き

11月18日更新

皆と違う事をする勇気を持つ
皆と同じように練習していては、プロ野球の選手になる事はもちろん、高校や大学でもレギュラーを取ることは難しいかもしれない。特に中学・高校ぐらいでは、監督・コーチがいない時などの自主練習では、皆がいかに手を抜くかというような事を考える場合もあるだろう。続き

11月17日更新

城島選手の阪神入団について一言
無料サイトでは語っていない内容を私の経験を踏まえて述べています。


11月16日更新

「考え方次第で道は開ける」
アール・ナイチンゲール著 から

2つの引用されている言葉と共に自己啓発について今日は述べたい。


11月13日更新

野球選手もセールスマンでなければならない
野球選手は職人と同じで、技術が勝負という事は皆が同意するところでしょう。確かにその通り。しかしそれプラス、自分を売り込む事を知っていれば、チームとの契約をスムースに進めることができる場合もある。続き

11月12日更新

メンタルトレーニング 呼吸法
メンタルトレーニングでの、第一歩が呼吸法であると私は思います。それも、腹式呼吸といって、肺、お腹で息を吸い込む呼吸法です。続き

11月9日更新

バスに乗る時に、行き先を確かめてから乗るように、人生も自分の行き先を見定めてから出発する
大学に通う人たちにアドバイスしたい事


11月7日更新

押し付け指導法
子供たちに自主性を持たせようとすることの間違い
アメリカ高校野球、押し付け指導法
私の通った東洋大姫路の押し付け指導法
すべての子供に必要な押し付け指導


11月5日更新

野球でも情報は多いほど良い
インターネットの発達で、すべてにおいて情報がたくさん入る時代である。一般社会でも情報量がものをいう場合が多い。あるいは、学生にしても、コンピューターや、インターネットを使って学習する事により、たくさんの情報を瞬時に得る事ができるようになりました。野球の世界でも、情報量は多いほうがいいし、その取得方法も、インターネットなどを使うことにより、より早く、適度な値段(あるいは無料)で得る事ができるようになりました。続き

11月3日更新

自分を知る、自分がおかれている立場をわきまえる
ブルペン投手として、マウンド上で私が考えていた事


11月2日更新

自分の行為を常に見直す
ピッチングで調子が良いか悪いか確かめる
スポーツ以外でも使えるこの行為


10月30日更新

将来の夢を持つことの重要性
プロ野球選手になるという子供の頃の夢
メンタルトレーニング、自己啓発によって良い人生を送る


10月26日更新

息子の野球
息子へのコーチ法
毎日の努力はいつか報われる
息子の大活躍


10月24日更新

花巻東高校、菊池投手の進路について
高卒のメジャーでの待遇
菊池投手が日本の球団と交渉する際にしなければならない事
球界がこれから考えなければならない事


10月21日更新

城島選手は正しい行動を取ったのか? 正しくなかったのか?

10月19日更新

松坂投手の「シーズンオフ返上でトレーニングする」というコメントに一言

10月17日更新

NLCS 第1戦目でのトーリ監督の考え

10月11日更新

ワールドシリーズ、ロサンゼルス対決が見られるか?

10月8日更新

プレイオフのような大試合は、やはりメンタル面が左右する

10月7日更新

いよいよプレイオフがスタート

9月24日更新

黒田投手がこれだけいいピッチングをしていながら、勝ち星が上がらない理由

9月17日更新

松坂投手が今シーズンの残りと、プレイオフをどう投げるべきか?

9月14日更新

90年代、ORIXが優勝できた理由とパ・リーグが盛り上がっていた理由

9月11日更新

「マイク・ソーシャとの密談」
長谷川滋利、エンジェルスのコーチに


9月1日更新

「もっと言わせて!」
日本がメジャーのシステムを学ばなければいけない点。
(日本のフロントオフィスの方々必見)


8月30日更新

ここからが正念場の川上投手
(ローテーションに残れるか?)


8月28日更新

田澤投手やはり、メジャー昇格は早すぎた

8月25日更新

高校野球、そしてこの決勝戦にも苦言。
(この試合の中にも、修正しなければならない点がいっぱい隠されている。)


8月23日更新

がっくりな高校野球準決勝

8月20日更新

誰が高校生に1試合250球も
投げさすねん!!!
松坂投手の横浜高校時代の話


8月17日更新

城島選手、出場機会が少ない本当の訳
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Sony Style(ソニースタイル)

モノ・マガジン オンライン

オフィス・デポ ジャパン
プロ選手をアジア大会へ
派遣するかの討議
日本プロ野球は、どの方向に進むのかをはっきりさせなければならない。サッカーのように世界大会重視にもっていくのか、日本のプロ野球のペナント重視と考えるのか? 世界大会重視にもっていくにはアメリカメジャーリーグの合意が必要だが、メジャーリーグがそのような決断をする事は今のところない。続き
朝青龍引退
事実語らず幕引き
「相撲には悔いなし」
国技である相撲だから仕方がないと片付けてしまうできなのか。この記事はアメリカでも報道されたが、アメリカ人には理解できないだろう。刑事事件まで発展するものであれば警察が関与する。それ以外なら出場停止はあっても追放にはならない。名目は自身の引退表明だが、誰が考えてもそうでない事は分かる。続き
ツインズ、ドジャースからFAのハドソン獲得
ミネソタ・ツインズ、オークランド・アスレチックスの両球団はいつも良い買い物をすると感心する。少ない予算で勝つために常に努力しているのがこの2球団だ。今回のツインズのハドソン獲得も怪我なくシーズンを通してプレーしてくれれば安い買い物となる。続き
デトロイト・タイガース、
バーランダーと5年契約
球の力、変化球、コントロール、どれをとってもメジャーで先発投手トップクラスのバーランダー。2年目以降、常に2桁勝利、4年間で65勝は素晴らしい。続き
日本のキャンプ始まる
菊池投手やその他の新人選手が連日テレビなどで報じられています。私も20年ぐらい前にはそういう経験をしましたが、その頃が懐かしく思われます。大学生からプロに入った私でさえ、周りの有名選手や10歳以上も年が離れている選手とプレーする事に違和感があったのに、高卒からプロ入りした菊池投手はそれ以上のものがあるでしょう。続き
トーミ、ツインズと契約
昨シーズン後半は、彼自身まだまだ力があるにもかかわらず、ドジャースの代打専門としてプレーしたトーミ。それでも文句ひとつ言わないどころか、どうすればチームに貢献できるかを常に考えていたという。ベースボール界のミスター・ナイスガイ。続き
ガーランドがパドレスへと1年契約
ホワイトソックス時代はエースとして活躍したが、このところは2桁は上げているが力は出し切れていないようだ。もともと防御率は高く相手をドミネイトするタイプではないが、ゲームをつくる勝てる投手である。続き
アスレチックス、ベン・シーツを獲得
2008年まで2006年を覗いては毎年2桁勝利をあげていたシーツも、昨年は怪我により1度もマウンドに上がる事はなかった。その彼にAsは10ミリオンで契約。よほど彼が投げれる確証があるのだろう。続き
テハダがオリオールズ復帰
オークランド時代、オリオールズ時代と対戦した事のあるテハダだが、体は小さいのにパワーがあるため抑えるのに苦労した。このところ年齢と共にパワーは衰えてきたが、球場が狭いボルティモアではホームランも期待できるだろう。続き
パディーヤ、 ドジャースと1年契約
彼と5ミリオンの契約はドジャースにとって大きい。その年によって良いシーズン、悪いシーズンがはっきり出る投手だが、この2年はある程度安定した働きをしている。昨年ドジャースに移籍してからの活躍が示すように、力のあるファーストボールで押す彼のピッチングはドジャースタジアムに合うのではないでしょうか?続き
ブラントンが3年契約 フィリーズ
体が大きいわりには軟投派のブラントン。通算防御率4.21が示すように相手を完璧に抑えるドミネイトタイプではないが、任されたゲームは試合をつくる。毎年30試合を先発できる故障の少ない投手。続き
ピネイロ、エンジェルスにFA移籍
私がマリナーズに移籍した2002年、ブルペンからシーズンはスタートしたピネイロは、先発に転向するとそのまま頭角を現しその年は14勝。その次の年も16勝と活躍した。身長はそんなに大きくないが真上から投げ下ろす角度のあるファーストボールとカーブでその当時はバッターをドミネイトした。その彼も2004年以降は不調に陥った。続き
合同自主トレの良い点、悪い点
プロ野球春のキャンプ、メジャーのスプリングトレーニングを前に各選手が自主トレを行っていますが、たくさんの選手が一緒になって合同自主トレなるものを行っております。もともとこの合同自主トレはプロ野球の各球団が12月・1月は管理下に置けないために、ベテラン選手が中心なって、ともすれば練習不足になってしまう若手選手を練習に引っ張るために球団主導で行われたものだった。続き
高橋尚に契約オファー
今年はこの様な経済情勢のため、例年より皆の契約が遅れている事は確かだ。日本ではほとんどの選手が契約が決まりキャンプを待つのみとなっているが、アメリカメジャーでは、スプリングトレーニング直前の2月に入っても契約の決まらない選手もかなり出るだろう。続き
リンスカムらが年俸調停申請へ 
この年俸調停申請だが、実際に年俸調停まで行く選手は毎年ほんの数人だ。この調停は6年目までのFA権を持たない選手の救済策として実施され始めた。4年目から6年目までの選手に調停へ持ち込む権利がある。このシステムとFAシステムにより、メジャーでは3年目まではチームに主導権があり、4年目から6年目までは同等となり、7年目以降は選手に主導権が移るという図式が出来上がっている。続き
スノーボール<ウォーレン・バフェット>
メジャーリーガーのアレックス・ロドリゲス、U2のメインボーカルのボノ、マイクロソフトのビル・ゲーツ。彼らを魅了するのはバフェットの世界1・2位を争うお金ではなく、人柄だ。彼の一言一言は、投資のアドバイスというよりも人生のアドバイスのようだ。

メジャーリーグ、
ビデオ判定の範囲&
地区シリーズ7回戦検討
まず、ビデオ判定の件ですが、私個人の意見としてはいらないと思います。ホームランの判定にしてももうすでに導入されてしまっていますが、プレーを中断してビデオを審判が見にいくのは間が開くのでいい方法とは思いません。その他の判定にもビデオ導入となると、メジャーのベースボールはスピード感あふれる試合展開が良いところなのにその流れをなくしてしまう。誤審で流れが変わるのもベースボールの面白いところ。審判が故意に行っていないのであればOKだと思います。続き
マクガイア、ステロイド使用を認める
私たち現場の人間は、ある程度想定できていた事だが、今シーズンからコーチに就任することによって、彼の性格上黙っていられなくなったのだろう。Hall of Fame (野球の殿堂入り)も近いといわれていたが、これで少し遠のく可能性が高くなった。続き
WBCで日本相手に投げた
キューバのチャップマン、
レッズと契約
日本相手に登板した際には、まだまだ荒削りだという印象を受けた。その分伸びしろは大きいという事だが、先発投手でやっていくならスピードプラス何かが必要だろう。キューバの選手は野球に対する取り組み方が良い事で知られる。もちろん即戦力して期待しているだろうが、そうではなくても力を出す可能性は高い。続き
ゲレロ、レンジャースにFA移籍
強肩、強打のゲレロを$6ミリオンで獲得できた事はレンジャースにとって大きい。ただ、問題は彼の怪我。DHでもフルスイングする彼のバッティングスタイルのために怪我をする可能性はある。続き
ベルトレ、レッドソックスにFA移籍
マリナーズにフリーエージェントで移籍前の年、ドジャースで大活躍した。そのバッティングは移籍後は見られなかったが、バッティングの調子が良くなくても一生懸命プレーするその姿にプロ魂を見た。続き
ランディー・ジョンソン引退
若い頃は自身の体の大きさをもてあまし、コントロールに不安があった。それをサイドスローにして克服し、ドミネイトピッチャーとなった。私のエンジェルスでの1年目、マリナーズのエースとしてはじめて目にした時は今まで見た事もない迫力のある投手だと度肝を抜かれた。続き
マット・ホリデー カーディナルス残留
久々の大型選手の大型契約。29歳で7年契約は彼にとっては妥当なところか。プーホルズとの2枚看板としてチームを引っ張っていくだろう。以前はスコット・ローレンがその役目を果たしていたが、彼の移籍後は強打のチームイメージが薄らいでいた。続き
まだまだ残っている
フリーエージェント選手
ブルペン投手 編
チームの補強で最も大事な1つでもあるブルペン。金額的には手頃なだけにスマートなチームはブルペン投手の補強に力を注ぐ。その反面、自軍のマイナーリーグから昇格させる方法もあるだけに、補強か? 育てるか? GMの手腕が試されるのがブルペンでもある。続き
まだまだ残っている
フリーエージェント選手
先発投手 編
経済不況の影響か、各球団の申し合わせ(本来はあってはならない事)のせいでたくさんのFA選手が残っている。その中で、今オフは大物FAの先発投手が少ないといわれているが、そのいわれている通り、獲得するチームがドラフト1位を譲らなければならないタイプA(上位20%)の選手はもう残っていない。ドラフト1巡目と2巡目の間に指名できる補償ラウンド指名権を得られるタイプB(21%から40%)は、まだ数人残っている。以下、まだ契約していない先発投手を私なりに解説しましょう。続き
元旦に今年のゴールを設定
毎年言うことですが、1年のゴールを設定するのに1月1日の元旦は最高の日です。初詣に行って何かをお願いすることも良いことですが、お酒を飲む前に1時間は時間を取って、今年1年どんな年にしたいか考えることは大事なことです。続き
日米野球首脳会談で話し合わなければならない事
ワールドベースボールクラシックや真のアメリカとアジアの王者を決める事の話し合いなどよりも、今一番しなければならない話は、日本アマチュア選手がアメリカでプレーする場合のルールを決める事。続き
タイガースのクローザー
ロドニーがエンジェルスへ
このブルペンの補強はエンジェルスにとっては大きい。セットアップのスコット・シールズはこのところ故障がち。クローザーにはフエンテスがいるが、ロドニーはセットアップとしても、クローザーとしても力を発揮するだろう。続き
ブレーブス、バスケスがヤンキースへトレード
川上投手にチャンス到来?!
2004年に1年だけヤンキースでプレーした時は、完璧なピッチングを常にしていたわけではなかったが、それでも14勝をあげている。ただ完璧を求められるヤンキースでは防御率4.91は十分ではなかったのだろう。安定したピッチングが出来るバスケスを4番手、5番手で考えるなら満足な働きをしてくれるだろう。続き
ヤンキース、松井秀の後任に
ニック・ジョンソンを獲得
ヤンキースはファーストに守備にも定評のあるテイシェイラがいる。そのためジョンソンはDH専門となるが、ヤンキースは来シーズンDHをベテラン選手が順番に埋めていくものと思っていた。彼のようなDH専門を獲るのなら、金額も変わらない松井秀を残したほうが良かったはず。続き
五十嵐、メッツと契約
メッツにはクローザーのKロッド、右のサイドハンドのグリーン、左のフェリシアーノ、右のストークと実力のあるブルペン投手がいるが、セットアップのJJプッツがいなくなった事から、五十嵐投手にも充分チャンスはある。続き
マイク・キャメロン、レッドソックスと契約
マイク・キャメロンとはマリナーズ時代一緒にプレーしたが、何度彼の守備に助けられたか。彼の守備はメジャーでも一級品。特にフェンス際のフライボールは彼の十八番。ほとんどの球をグラブに収める。ただ、マリナーズ時代から腰痛を持っており、若い時はそれを押してでもプレーしていたが、年齢的にしんどくなって来る頃。後、バッティングは長打はあるが通算打率2割5分が示すように打率は低い。続き
ドジャースのピエール
ホワイトソックスへトレード
2008年、2009年とマニー・ラミネスのドジャース加入により出場機会が減っていたピエール。よその球団ではまだまだレギュラーとして活躍できる力があるだけにこのトレードは彼にとって喜ばしい事だ。続き
松井秀喜選手、エンジェルス入団発表
12月16日の現地時間午後2時から、エンジェルフィールドのプレスルームで松井秀喜選手の入団会見が行われた。私もエンジェルスに招待されその入団会見に出席した。会見前にエンジェルスのオフィスに訪れいつものようにティム・ミード(エンジェルス副社長)の部屋に訪れて雑談をしていると、松井選手がエージェント、通訳と共に現れた。続き
松井秀、エンジェルスと合意?!
エンジェルスが松井と契約するという事は、ゲレロとは契約しないという事か? 1年契約という事は、来シーズンチャンスがあれば、外野を守れることを証明して今年以上の契約を取りたいという事なのか? 続き
ハラデーはフィリーズに
クリフ・リーがマリナーズに移籍
プレイオフで大活躍したクリフ・リーをフィリーズはトレードで放出。彼はナショナルリーグでは、ドミネイトできる投手だと私は考えるだけにどうしてフィリーズが彼を放出する必要があったのか疑問だ。理由としては、先発に左投手が多すぎるため彼を放出してハラデーを取りたかったという事か?続き
ジョン・ラッキー、レッドソックスと契約合意
長身から繰り出す角度のあるファーストボールとカーブは、どのチームでもエースとなる資質である。ただ、エンジェルスにとって年$17ミリオンは高すぎるか? しかし、FA市場にラッキーレベルの投手は少ないだけにこの穴埋めをするのは難しいと言われている。続き
新たなFA選手
私もこのパターンでエンジェルスをフリーエージェントとなった。私の場合は、故障でエンジェルスのGMから思うような契約掲示を受ける事ができなく、両者(球団と私)の間でFAの合意を行った。今年は、各球団とも動きが遅いので、これらの選手もそうあせる事はないだろうが、私の場合は、すでにこの時期でかなりのFA選手が契約を完了していたので少しあせっていた。続き
JJプッツ、ホワイトソックスと契約
私は彼と数年一緒にプレーしたが、体が大きいわりには器用で頭も良い。故障も災いしたが、今年の結果を受け止め今後の躍進に期待する。続き
パッジ、ナショナルズと2年契約
パッジのバッティング低下は否めないが、なかなか上位に食い込めないナショナルズにとって彼の加入は何かが変わる良いきっかけになるかもしれない。リード面では、インサイドエッジなどスカウティングレポートを自費で購入してまで相手バッターを研究する熱心さをみせる。若手投手への影響を考えると、バッティングを抜きにしても2年間で$6ミリオンはナショナルズにとっては安い買い物。続き
フェリス、アストロズと契約
フィリーズでワールドチャンピオンとなったフェリスも、フィリーズと契約してからの2年間を見ると打率、長打力共に少し物足りなさを感じた。フィリーズが彼と契約せず、本来セカンドベースマンのポロンコを獲得したのもバッティングの率を重視しての事だろう。続き
ペティット1年契約でヤンキース残留
ワールドシリーズ後、デビッド・レターマンのナイトショーで、ジーター、ポサダと共に出演していたアンディー・ペティット。レターマンの「いつまでやるの?」の質問に「いつ引退してもおかしくない」とペティットが答えると、すかさずシーターが「ここ数年、毎年引退すると言っては戻ってくる」とジョークを飛ばした。続き
ミルウッド、オリオールズにトレード
レンジャースは、エースのミルウッドを放出して、故障明けのリッチ・ハーデン(シカゴ・カブス)獲得にターゲットを絞っている。今シーズン若手の活躍で久々に良いシーズンを送ったチームは、すべてにおいて若返りを図ろうとしている。ハーデンは良い投手だが、アスレチックス時代からカブスで投げた昨年まで、フルシーズンを投げきったのは1年だけ。その辺りは不安が残るだけに、エースを放出しても大丈夫かどうか?続き
ランディー・ウルフ、ブルワーズ入り
今年のランディー・ウルフは、シーズン中には力を発揮するも、プレイオフに入ってからは抑え切れなかった。長いシーズンを通して力を発揮するタイプではあるが、短期決戦でドミネイト(相手を完全に押さえ込む)するようなピッチングはできない。続き
ヤンキース、グランダーソン獲得
ヤンキースが守って走れるグランダーソンを獲得。これでジョニー・デーモンとの契約はなくなったのか? 松井選手のヤンキースでの外野手復帰の線もなくなったのか? 彼を獲得した事によるフリーエージェント2人の去就はまだ定かではないが、2人がヤンキースのユニフォームを着る確立が少なくなったことは確かだ。続き
フィギンズがマリナーズへ
(イチローと1・2番コンビ)
これまでエンジェルスは、デビッド・エクスタイン、アダム・ケネディーと小型の内野手をすべて放出している。原因はいずれも金額の高騰。今回のチョーン・フィギンスも良い選手には違いないが、1年にして$9ミリオンの選手かといわれると疑問だ。ただ、マリナーズの本拠地は大きいフィールドだけにフィギンズのような選手にはあうだろう。続き
元阪神のアッチソン、Rソックスへ
アッチソンとはマリナーズ時代に一緒にプレーした事がある。オフシーズンや、スプリングトレーニング中はゴルフをしたり、シーズン中もメジャーにいた時(マイナーにいる事のほうが多かった)は、よく話した仲だ。続き
松井選手に動きはあるか?
 ウインターミーティング開始
毎年、場所を変えて行われるウインターミーティング。今年は寒いインディアナポリスで行われている。メジャーの球団のない土地でなぜ行われるのかは不思議だが、このウインターミーティングは例年よりも気候だけでなく、内容も寒いものとなるかもしれない。続き
スクタロ、 レッドソックスと2年契約
レッドソックスが小柄で堅実な守備を誇るスクタロと契約。しかし彼はチームを引っ張れるほど力のある選手ではない。続き
ポロンコ、フィリーズと3年契約
フィリーズはサードベースマン、フェリズのオプションをピックせず、デトロイトからセカンドベースマンのポロンコを獲得。続き
斎藤、ブレーブス移籍
ブレーブスはワグナーに続いて斎藤隆とも契約。先発投手はハドソン、ロー、バスケスと駒がそろっているだけに、ブルペンが今オフの強化ポイントである。続き
ワグナーがブレーブス入り
今シーズンは故障で17試合の登板にとどまったが、故障がなければまだまだクローザーとして活躍できるだろう。今シーズンのレッドソックスでのピッチングを見ていると来シーズンはクローザーでやれそうだ。続き
米大リーグ選手会、専務理事交代
前任のドナルド・フェアー氏は、ミーティングで何度か会った事があるが、ゆっくりとした口調が特徴で落ち着いた感じの人だった。労使交渉でもがむしゃらに組合側の意見を押し通すというようなタイプではなかったので私は嫌いではなかった。続き
上原投手のオフの過ごし方について一言
球団が何と言おうと、トレーナーが何と言おうと、あくまでそれらをアドバイスとして聞く事。各国の選手が集まるメジャーリーグは、あくまで自分自身の事を理解していない選手のために練習メニューなどを与える。(上原選手に対しては休めの指示)続き
亀田興が2階級制覇
亀田ファミリーを応援するファンも、そうでない人たちも、これだけ試合前からテレビで取り上げられれば、このタイトルマッチが盛り上がらないわけがない。私は残念ながら試合の模様は生で見ることはできませんでしたが、次の日のニュースでハイライトは見ることができました。試合自体は、どんなボクシングの試合でも見ていてエキサイティングなものですが、このところの日本ボクシングはメディアが彼らの生い立ちからドラマ仕立てに取り上げている。続き
アンドリュー・ジョーンズ
ホワイトソックスと1年契約
ドジャースと契約した2008年以降精彩をを欠くジョーンズ。今年も82試合に出場するにとどまり、レギュラープレーヤーとは言えなかった。
続き
MVP
ナ・リーグ アルバート・プホルス
ア・リーグ ジョー・マウアー
2人のバッティングは基本的には同じメカニックである。構えは両足をしっかり開き、重心が低く安定している。タイミングの取り方もあまりステップせず(プホルズは全くステップしない)速い球でも、ゆるい球でもうまく合わせる事ができる。続き
プロ野球、12球団合同トライアウト
最近では、メジャーの球団も視察に訪れる合同トライアウト。プロ野球界の厳しさを改めて思い出させる行事です。この模様は、テレビ番組でも報道されますが、私の意見は有料ページで詳しく述べています。続き
藤川投手は早めにメジャー挑戦するべき
阪神ファンにはお怒りを受けそうだが、本気でメジャー挑戦したいなら早めに挑戦するほうが良いと思う。続き
いよいよストーブリーグの開始
これから年末に向けて、大物フリーエージェント選手がサインしていく事となるだろう。アメリカでは、12月20日過ぎ頃からはクリスマス休暇で完全に動きが止まる事から、それまでにサインする選手と、それ以外の選手は年明け1月4日以降となる。(通常は2日から各球団のオフィスは業務を開始するが、今年は2日、3日が土日となるため4日からとなる)続き
SFジャイアンツのリンスカムが2年連続 サイ・ヤング賞
身長180センチ、体重70キロ台のメジャーでは小柄な投手が、2年連続してサイヤング賞を獲得した。しかもこの体で、軟投派ではなく、どちらかと言えば力投派のところが面白い。続き
最優秀監督にマイク・ソーシャと、トレーシー
ソーシャ監督は、若手をうまく使う。資金力豊富なエンジェルスは、ベテラン選手で固める事も可能だが、若手を育てながらその間に、経験豊富なベテランを組み込んでいく。続き
おとなの週末 増刊  ゴクウ
おとなの週末増刊 ゴクウ 吾空 2009年 12月号 [雑誌]に私のロングインタビューが載っています。「メジャーリーガーたちの笑える・泣ける凄いベンチ裏」という題で、イチロー選手を含む日本人メジャーリーガーの裏話や、メジャーリーガーの本当の凄さ、などを語っています。続き
ジャイアンツ、高橋尚が大リーグ挑戦
コントロールの良い左投手はメジャーでは重宝される。先発、中継ぎの両方をこなせる高橋投手はうまくアジャストできれば面白い存在となるかも知れない。続き
城嶋選手の阪神入団に一言
日本でプレーしていた選手が、メジャーでプレーし、再び日本でプレーする。私はこの様な状況が日本プロ野球、アメリカメジャーリーグにとって、理想の形ではないかと思う。続き
イチロー、ゴールドグラブ賞、シルバースラッガー賞、受賞
イチローがゴールドグラブ賞、シルバースラッガー賞を2009年のシーズンで獲得した。ゴールドグラブは9年連続で、シルバースラッガーは3度目の受賞。以下、各リーグの受賞選手続き
グリフィー、マリナーズと再契約
この契約を喜んでいるのは、もちろん本人と、イチロー選手ではないでしょうか? マリナーズがアナハイムに来たときにグランドで少しの間、グリフィーと話す機会がありましたが、"I'm always getting on him."と言いながら最高の笑顔を見せていた。続き
松坂投手の女房役、カムバック
バリテックはレッドソックスに戻ってくるが、正捕手は契約の大きさからいって、インディアンズから今年移籍してきたビクター・マルチネスとなるだろう。バックアップキャッチャーに3ミリオンは高いが、打撃の調子が良ければDHも打てるし、マルチネスはファーストも守れる事を考えれば、レッドソックスにとって、この契約は大きい。続き
ヤンキース、オフシーズンの動き
ここ数年、コアなファンには、オフシーズンのチームの補強状況、フリーエージェント獲得や、トレードを見ていくのは、シーズン中同様に面白いのではないでしょうか? 今回は、日本でも話題になっております、松井選手を含めたヤンキースのオフシーズンの動きを予想してみたいと思います。続き
ヤンキースが残すのは、松井選手か?デーモンか?
松井選手がヤンキースに残るかどうかの鍵となるデーモンの動きも気になるところ。私が思うにベテラン外野手2人と再契約する可能性は薄い。続き
読売ジャイアンツ、日本一
MLBでは、ヤンキースが優勝し、日本では読売ジャイアンツが日本一。日米で、人気、実力共に一番のチームが優勝した事は、野球界にとって大きな意味を持つ。続き
2009年 ワールドシリーズ視聴率
私の考えた通り、今年のワールドシリーズは視聴率が伸びた。いつも言っているように、人気チーム、大都市のチームがワールドシリーズに出場することにより、全米で注目度は増す。続き
岩村選手のパイレーツへのトレードに一言
パイレーツは、今シーズン7月、メジャー通算打率.299を打っていたセカンドベールマンのサンチェスをトレードでSFジャイアンツに放出。その後、若手のデルウィン・ヤングを据えたが、守備面で問題あり、来年のレギュラー候補から外れる。その穴埋めをするべく、岩村選手が獲得された。続き
日本とアメリカ、こんなに違う球団経営とシステム
ドジャースが、デッドライン(8月31日)ぎりぎりで、Arizona Diamondbucksから、先発ピッチャーのガーランドと、Chicago White Soxから、強打者、ジム・トーミを獲得した。あれ!?トレードデッドラインは、7月31日ではなかったっけ? 実は正式なトレードはそうだが、特殊な方法(ウエーバーにかけて、どの球団もその選手をいるといわなければトレードできる)でのトレードは、その後も行う事が出来る。ただし、8月31日を過ぎてから獲った選手は、プレーオフでプレーする事はできない。続き
メジャーで成功するための英語
私がメジャーで9年間もプレーできたことのひとつの理由に、英語をマスターできたことをあげることができます。メジャーリーグで覚えた僕の英語勉強法 (幻冬舎文庫) でも述べていますが、母国語でない英語、第2外国語を話すというのは、学校のテストの様に短期間に詰め込んでできるというものではありません。続き
英語教材(単語編)
前回のコラムで紹介しました1000時間ヒアリングマラソンは値段も張りますし、レベル的にも中級から上級なので、これから英語をマスターするという人にはちょっと難しいかもしれません。ただ、内容は面白いし、車に乗りながら、電車でiPODを聞きながらというのには良いでしょう。今回は、初級者用に、私がメジャーに行きたいと考え、英語をマスターし始めた頃の教材と、現在、最も単語を覚えるのに良いと思われる教材を紹介します。続き
我がホームチーム、エンジェルス
私、長谷川滋利がメジャーでプレーしているイメージは、日本の方々には、シアトル・マリナーズの方が印象が強いのではないでしょうか? しかし、私の中ではやはり、アメリカで最初にプレーしたチーム、エンジェルスが私のホームチームと考えています。今回、イチロー選手がエンジェルスとの対戦でエンジェルパークに来ている事もあって、久々にエンジェルパークに足を運びましたが、エンジェルスのオフィスの人から暖かい歓迎を受けました。続き
オリックス20年 よみがえる青い記憶
オリックス20年―History1989-2009 よみがえる青い記憶 (B・B MOOK 628 スポーツシリーズ NO. 500)がベースボールマガジン社から発売されています。私、長谷川滋利も「メジャーからのメッセージ」という事で記事がでています。続き
ミッション・ステートメント
Sports 解説.comは、解説者−長谷川滋利がMLBやスポーツを語っていくコラム中心のホームページです。本場アメリカのBaseballやその他のスポーツを語っていくことで、スポーツが持つ本来の意味や、人生のあり方を考えるホームページです。ファンの皆さんがこのページで楽しんでもらえるのはもちろんですが、MLBで活躍する現役選手たちや、これからMLBを目指す選手たちが勉強してもらえるようなホームページであり続けることを目標としています。
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質問コーナー

有料メンバーの皆様からの質問や、取材で受けた質問の中から私が個人的に面白いと思うものをピックして答えます。なお、メンバーの皆様には、個人的に答えて欲しい質問を含め(直接E−mailにて返送させていただきます。詳しくはメンバーサイトにて。)、常に質問を受け付けています。

1月4日更新
FA制度を詳しく教えて
日本では、国内移籍の場合、2006年までに入団した全選手と、2007年以降のドラフトで入団した高校生選手は8年でフリーエージェントとなり、2007年以降のドラフトで入団した大学生、社会人選手は7年でフリーエージェントとなる。そして、FA取得のシーズン終了後、国内のすべての球団と交渉して自分のプレーしたい球団を決める事ができる。
海外移籍の場合は、9年後となっている。
アメリカではメジャーで6年間プレーした選手がフリーエージェントの権利を得る。続き

12月28日更新
メジャーリーグのクラブハウスの食事はどんなものが出るの?
ホームチームのクラブハウスでは、私はエンジェルス、マリナーズでプレーしましたから、これから松井選手がクラブハウスでどんなものを食べるのか? イチロー選手がどんなものを食べているのかよく知っています。そのあたりを今回は述べましょう。続き

12月15日更新
イチローと松井秀は仲が悪いの?
松井選手がヤンキースからフリーエージェントとなって、エンジェルスと契約する事になりました。エンジェルスはマリナーズと同じアメリカンリーグの西地区ですから、これからイチロー選手と松井選手はしょっちゅう顔を合わせる事となります。続き
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動画解説
松坂投手の不調の原因を、メンバーの皆さまのみに、長谷川滋利が動画によって解説します。
松坂大輔投手不調の原因
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スポーツ解説ドットコムは、有料サイトになり、より面白い内容を、より本音で語る事が可能になります。メンバーになられた方々には、様々な特典が得られるように考えて参ります。
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長谷川滋利に対する質問
MLBやベースボールについての質問。人生相談を(アメリカで住みたい人や、大学生の進路相談など)ウエブ上でお答えします。 詳しくはこちらのメンバーサイトへ
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